私も更年期障害というのは女性特有の症状だと思っていました。よく言われていたのが、「生理が上がってしまった」状態。つまり女性ホルモンが縮小し、機能をしなくなることで起こる症状だと思っていました。
でも、実際は男性にも起こる症状だそうです。

女性の場合は生理に現れるそうですが、私たちには陰茎や前立腺という機関が調子を崩すことで具合が悪くなるとのこと。原因としてはホルモンのバランスが崩れること。

前立腺の症状

私たち日本人の40~50歳男性の約20%がEDに悩まされているそうで、51~60歳だと約2倍の40%がEDに。つまり、年を釣ることでどんどんとEDの比率が高くなるということになります。実は、これは前立腺にトラブルを抱えている人と同じ割合だそうです。

前立腺とは、陰茎にある小さい臓器で、精液の液体部分を作る。つまり、精子の栄養を与える役割をしてる部分。
この前立腺の被害として、前立腺の中に尿道が通っているため、障害を起こすと、小便が出にくくなり、トイレから出ても残尿が残ってしまいます。これが前立腺肥大の一つ。
この原因としては、年を取ることの老化現象で、ホルモンが乱れてしまうため。

食生活の改善

このような不快な症状を予防・解除するためには食生活に気を付けることが大切ですね。
特におすすめなのが大豆や牡蠣などホルモンを活性化してくれる成分が含まれている食材を選ぶこと。

大豆は、女性ホルモンであるエストロゲンと似た効果を発揮してくれるために、ホルモンのバランスを正してくれます。それに、牡蠣には亜鉛が含まれ体内のホルモンや免疫物質を作るために不可欠なミネラルとなります。

確かに、ED治療薬であるバイアグラやジェネリックのゼネグラなどもありますが、できることなら医薬品を利用せずに食生活で改善したものです。

日々の食生活の中で、栄養をたくさん取り入れることが大切。